🎯 テーマ:介護給付費の「加算を算定するための届出(体制届)」に関するルールを、令和8年度介護報酬改定に合わせて大幅に更新します、という通知。
つまり、
加算を算定するために提出する “体制届” の書き方・基準・注意点を、令和8年度版に書き換えました。 6月1日から新しいルールで届出してください。
という内容。
🔍 内容をやさしく整理すると…
✔ 1. 何が改正されたの?
今回改正されたのは、 「介護給付費算定に係る体制等に関する届出等における留意点」 という、加算を算定するための“届出ルール”をまとめた大きな通知。
これは令和6年3月15日に出された通知(老発0315第1号)の改正版。
✔ 2. なぜ改正されたの?
理由はシンプル。
▶ 令和8年度介護報酬改定で、加算の内容や算定基準が大きく変わったから。
そのため、
- 新しい加算の届出方法
- 廃止された加算の削除
- 記載の整理
- 新しい様式の追加
- 体制届の書き方の変更
などを反映する必要があった。
✔ 3. どれくらい変わったの?
なんと 279ページ(本紙除く)。
これは、 体制届のルール・別紙・様式がほぼ全面的に更新された というレベルの大改正。
✔ 4. いつから適用?
▶ 令和8年6月1日から適用
自治体は市町村・事業所へ周知し、 事業所は 6月1日以降の算定に向けて新しい体制届を準備する必要がある。
🧩 改正内容のポイント(わかりやすく)
✔ 別添1:新旧対照表
- 体制届のルール(局長通知)の文章が大幅に書き換え
- 新しい加算に対応した記載追加
- 廃止された加算の削除
- 表現の統一・整理
✔ 別添2〜7:別紙の改正
- 別紙1-1〜1-4(サービス別の体制届の詳細)を全面改正
- 別紙50・51(特定の加算に関する届出書)も改正
- 新しい加算の届出欄が追加
- 不要になった項目が削除
🎯 一言でまとめると…
Vol.1478 は、令和8年度介護報酬改定に合わせて、 “加算を算定するための体制届のルール・様式を全面的に更新した通知”。
6月1日から新しい届出ルールが適用されるため、 自治体・事業所は必ず内容を確認して準備が必要。


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