【体験談】石灰沈着性腱板炎で眠れぬ夜!肩の激痛と戦った7日間

父ちゃんのいろいろ

🔥初めに言っておきたい。

これは、人生で一番痛かった。骨折よりも、歯の神経よりも、 肩に針を何本も刺されているような、息が止まるような痛み。 夜は眠れず、座っても立っても横になっても、ただただ痛い。 「肩が痛い」なんて軽く見ていた自分を、全力で殴りたい。

これは、そんな地獄の一週間の記録です。


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■ 1日:違和感の始まり

「なんだか肩が重い。ちょっと痛い?寝違えたかな?
これまでスポーツで使い込んできたし・・昔っから少し痛かったんだ」
軽くストレッチして様子を見ることに。


■ 2日:ストレッチで悪化?

「昨日より痛みが増してる気がする…。」
ストレッチしたのが逆効果だったのかも?でもまだ我慢できるレベル。


■ 3日:地獄の夜、突入

夜から、突然の激痛
横になると肩に針が刺さるような感覚で、横にも慣れない。寝返りも打てない。
痛みで叫びたくなる。いや、叫んだ。眠れない。これは異常だと確信。


■ 4日:整形外科へ駆け込む

急遽、仕事を休んで整形外科へ。
レントゲンを撮ると…「肩にあるはずのない白い影」が。
診断は「石灰沈着性腱板炎」
あまりの痛みにその場でステロイドと痛み止めの注射を打ってもらう。
少しマシになったけど、痛みは10段階中9。午後は気合で出勤。痛みは7に。
夜はなんとか5時間だけ眠れた。

※医師いわく、石灰を溶かすのに胃薬(PPI)が効くこともあるらしい。


■ 5日:再び悪化、眠れぬ夜

朝から出勤。でも午後からまた痛みがぶり返す。10段階中8くらい。
夜はまた眠れず。座っても、立っても、横になって痛い。
眠いのに、眠れない。心が折れそう。


■ 6日〜7日:三角巾投入、でも…

痛みは変わらず。三角巾を買ってみたら、少しマシになった気がする。
でも根本的には変わらない。
寝れないのが一番つらい。頭がふわふわして、意識がもうろう。
眠いのに眠れない。気が狂いそうだった。


■ 8日:回復の兆しと謎の発熱

朝、少し痛みが引いた気がする。10段階中5くらい。
でも夜、突然38度の発熱。
なぜかそれと同時に、痛みがスーッと引いていった。不思議すぎる…。


■ 9日:熱も痛みも落ち着く

朝には熱も下がり、痛みもかなり軽減
ただし、肩を押したり動かしたりするとまだズキッとくる。
完治まではもう少し時間がかかりそう。


■ 石灰沈着性腱板炎、甘く見るな!

今回の経験で学んだことは、「肩の痛みを甘く見てはいけない」ということ。
石灰沈着性腱板炎は、突然やってきて、想像を絶する痛みをもたらします。
夜眠れない日々が続くと、心も体もボロボロになります。

もし、肩に違和感を感じたら、早めに整形外科を受診してください。


■ 最後に:動かすのが怖いけど、前に進むために

痛みが少し落ち着いてきた今でも、正直、肩を動かすのが怖い。
ちょっとした動きでまたあの地獄が戻ってくるんじゃないかって、ビクビクしてる。

関節もなんだか固まってきてる感じがして、動かしづらい。
このままじゃダメだと思って、来週また整形外科を受診する予定。
今度はリハビリを処方してもらおうと思ってる。

あの痛みを二度と味わいたくないから。
ちゃんと治して、また思いっきり腕を振れるようになりたい。

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